空調設備約2分で読めます
エアコンの寿命はどのくらい?
家庭用エアコンの平均寿命は10〜13年程度、業務用エアコンは15年前後が目安とされています。ただし使用頻度やメンテナンスの状況によって大きく変わります。メーカーの部品保有期間(製造終了から約10年)を過ぎると、故障時に修理ができなくなる場合があります。
交換を検討すべきサイン
以下のような症状が出たら交換を検討しましょう。冷暖房の効きが悪くなった、異音や異臭がする、電気代が以前より明らかに高くなった、水漏れが頻繁に起きる、リモコンの操作に反応しにくい。修理費用が高額になる場合は、省エネ性能の高い新しい機種に交換するほうが長期的にお得です。
業務用エアコンの選び方
業務用エアコンは、部屋の広さ・天井の高さ・人の出入り・発熱機器の有無などを考慮して能力を選定する必要があります。天井カセット型・壁掛型・床置型など設置方式も多様なため、用途に合った機種選びが重要です。
森工業のエアコン工事
森工業では、エアコンの新設・交換工事を承っています。配管工事の専門会社ならではの確実な冷媒配管施工で、エアコンの性能を最大限に引き出します。現地調査のうえ最適な機種と設置方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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